概要 †
- すごく良くできたゲーム
- 課金をしなくても離脱要因にならない
- 課金をしないと対人戦にそもそも出られない
- 「連盟」で相互監視させて離脱を防ぐ仕組み
- ワンクリックの「支援」での記号化されたコミュニケーション
- サーバーごとにストーリーが一から始まり、キャラクターやガチャの解放が定められている→カナリーリリースが容易
- 他人の課金によって連盟員にメリットがあり、課金している周りの人を意識させる仕組み
- パズドラのようにモンスターを10000種類作るみたいな、コンテンツやデザイナーが大変な道を選ばない。英雄は数十人しかいない。
- 課金タイミングを増やす仕掛け。毎月購入のNRRもある。パーセント表示でわかりやすい。徐々に課金できるコンテンツがサーバごとに増えていく
やること †
- 毎日
- 一回は終末の放浪者を倒す(一日一回だけ報酬が得られる)
- UR隠密は毎日全部URで出す(スーパーが使えるなら 3 つまでは交換で UR にして、最後の 3 つはスーパー)
- 20回終末のゾンビに乗る
- 遠征
- 曜日ごとに連盟対決で求められることしかやってはならない+軍拡を全部マックスまで取る+軍拡と連盟対決をマックスを超えてとらない、を意識
- 一週間貯めておかないと連盟対決の個人点数を最大にできない+連盟対決と軍拡の報酬を取りきれずに機会損失になる+連盟が負けるので
- 資源ボトルネックにさせないようにゾンビ襲撃イベントは本気で回す
- そのために AP 回復アイテムをゾンビ襲撃イベント以外では使わない。
- 他人の集結を監視して参加しまくる
- 輸送車略奪や交換所では、URかけら・強化石など永遠に必要となるわりに取得機会が少ないものを優先する必要がある
使い道 †
- ダイヤ
- Tier 1: 30d VIP > 装備レシピUR > VIP商店 50AP > VIP商店 加速 (本部27まで) > VIP商店 スキルチップ宝箱 = チップセット枠2,3枠 = 補給物資召喚20000
- Tier 2: UR汎用かけら > 汎用装飾品部品
- 連盟交換所
- UR英雄汎用欠片 > 生存者募集券 > ピースバリア(24時間) = 8時間建造加速 (本部27まで)
- 誘導体セラミックは長期的には余る
課金 †
- 4000%を超える課金はたいていコスパがよい
- 優先度
- キンバリー
- 建設枠: 4 つ目は取っても取らなくてもいい(取ってしまったが普通に便利だった)
- テイラー: 凸4まで
- 第二研究所 (Lv20+): 研究時間がボトルネックになるので絶対取得。
- 月間配達
- 週間課金 (Lvが低いときのみ)
- ◯◯パス
知識 †
- 誘導体セラミック750個でUR装備一個
- ネジ4個で特殊金属、特殊金属4個で耐熱合金、耐熱合金4個で合成樹脂、合成樹脂4個で誘電体セラミックを合成できる
- 病院は200回/day支援可能→45分とかで治療が終わるように人数調整すると即時で兵士が回復する
- 資源不足
- VIPをダイヤで買う
- 課金ができるならテイラー4凸を買う(13000円)。レーダークエストの達成一回につき大量の資源が得られるので、早く買ったほうがよい。
- 基地略奪(20m/day)
- 終末500k/20AP
- 資源ゾンビ100/10AP
- 終末の集結に乗る(20/day): 1m=50k*20
- 資源採集
- 装甲よりレーダーのほうが強い
- レーダーはパッシブでエネルギー攻撃に対する耐性があるので
- 科学の特別部隊の士気は優先的にマックスにしたほうがいい。戦闘力への影響が大きい
- 土曜連盟対決、土曜戦域対決の「撃破」によるポイントは、重傷+でカウントされる
暗黙の常識 †
- 11時に日が変わる
- 他人の連盟のことに口を出さない(マイクロマネジメントしない)
- 例えば自分が大統領連盟で、荒らしで連盟Aのある人が連盟Bに攻撃していたとしても、大統領連盟が口を出すのではなく連盟Bの盟主が対応する(燃やしたがりでなかれ)
- はじめはサーバー内対決だが、後にサーバー間対決となる。
- サーバー内で略奪をしあっていてもサーバー間対決となったときに自分のサーバーを弱くするだけであるため、連盟に所属している基地の略奪を禁止する連盟が多い。
- 野良=連盟に入っていない基地は略奪していい。連盟に入っていない=引退済みユーザーの意味。
- 略奪は毎日の資源源
- 二回略奪しても二回目はほぼもらえない
- 略奪できる資源の総量は部隊の運輸力に依存。割合は基地ごとの資材の量の比と一致。
- 盟主一人の連盟などは無許可で略奪してよい
- 盟主は野良を増やして略奪機会を増やし、自分のサーバーを強くするため、数日ログインしていない連盟員を追放する責務がある。
- ある程度時間が経つと、連盟間対決となる
- 連盟間対決では、連盟の勝利に貢献することが望まれるので、曜日ごとにやるべき / やるべきではない行動が決まっている。規律を守ることが勝利につながる
- 常にやっていいもの: 基地略奪20m、輸送車略奪、極秘任務略奪、農地等からの資源回収、病院からの回収、訓練、集結に乗る(20/day)
- 日によってやってはいけないもの: 建物完成後の箱を開けること、科学完成後に成果を受け取ること、レーダークエスト、英雄募集、生存者募集、英雄レベルスキルランクアップ、ドローン部品アイテムの箱開け、ドローンのレベル上げ
- 重要なもの: レーダーは月水金土のみ OK、建造箱開けは火金のみ OK、英雄募集とレベルランクスキル上げは木曜のみ OK、ドローンのレベル上げは月曜のみ OK、ドローン部品の箱開けは水曜のみ OK
- 偵察を受けた場合
- 反撃(=略奪)するかは盟主に任せる。
- 盟主は相手の連盟に意向を確認することもある(まともな連盟なら)
- まともではない連盟(盟主が初期ネーム、連盟宣言なしなど)からの偵察は挑発行為なので、盟主に確認の上略奪しても許される可能性がある
- 生存者のスキルレベルは弁護士優先
- 建造は終了時(プレゼント箱をタップ時)、科学は終了時(完了ボタンをタップ時)、訓練は開始時にポイントが発生する。
- 兵舎はレベルが階段状になるようにレベルを調整する。
- 最大レベル8の兵士を作れる兵舎の場合、「レベル8の兵士を新規作成」もしくは「レベル8未満の兵士を選択してレベル8にレベルアップ」の二択になる。
- 「レベル8の兵士を新規作成する場合」と、「レベル5の兵士を新規作成して5->6,6->7,7->8とレベルを上げる」のでは、時間的・資源的コストはほぼ同一である。
- 「レベル8の兵士を新規作成する場合」は得られる軍拡・連盟ポイントはレベル8の兵士分しかないが、「レベル5の兵士を新規作成して5->6,6->7,7->8とレベルを上げる」で得られる軍拡・連盟ポイントはレベル5+6+7+8となり、3倍程度に跳ね上がる。
- URかけらの価値が非常に高い
- 輸送車カケラ優先度(この順位は略奪により欠片が手に入る期待値の順位)
- 1位 紫🟪の無傷な3枚
- 2位 金🟨の傷あり3枚
- 3位 金🟨の無傷な3枚
- 4位 紫🟪の無傷な2枚
- 5位 紫🟪の傷あり3枚
- 6位 金🟨の傷あり2枚
- 軍事演習中や戦域戦争中などは支援をポチポチする人が多いので、時間の短い科学や建造を行うと「全処理時間に対する支援量/オンライン時間」を大きくできる。
- レーダークエストは6時間あたり10個追加される。
- 放浪者は5 layerあるが、ゾンビ兄貴は1 layerしかない
- ゾンビ兄貴の場合は、リーダーがワンパンできるならどんなに低い戦力(1人部隊)で乗っても害はない高い戦力でラリー作って資源撒いたほうが連盟全体として得。逆に、兵士が足りない場合は1人部隊とかで集結を作りまくって、倒してもらうという手もある
- 放浪者はそういうことができない。例としてLv100=2.5M*5, 110=4.2M*5, 120=6.7M*5, 130=8.9M*5
- ゾンビ兄貴ワンパン目安
- 05/4.3M
- 10/6.5M
- 15/8.5M
- 20/10.5M
- 25/11.5M
- 30/13.0M
- 35/14.5M
- 燃やす=基地に攻撃して敗北する、灰にする=飛ばす=基地のHPが0になってワールドのランダムな場所に移転させられる
- 基地にはHPが10000あり、一回敗北すると燃えて1000ダメージが入る。
- HPが0になると、灰になるような絵面になって一定時間でワールドのランダムな場所に移転させられる。
- ゾンビ襲撃イベントでは部隊をきちんと最強構成にして防衛を全部入れる
戦闘 †
連盟対決 †
- 土曜日は、オンラインになって戦う意思がないなら絶対にバリアを貼る。バリアを張らない=自分の全兵士損失+相手連盟に得点をあげる行為。自分もとても悲しいし、連盟員もとても悲しい。
- 兵士の撃破数が重要なので、メール>戦闘報告を見て兵士の撃破数をちゃんと確認する。飛ばすことに意味はない
- 他サーバーの対決連盟と非対決連盟のどちらにも攻撃可能。対決連盟のほうが点が5倍
- 二軍まで育っている人を連れて行って、防衛に入ってもらうことで相手からの攻撃を撃退することによる得点アップ+自分も攻撃できて点数が取れる。強い人にチャットで連絡する必要があるので、コミュニケーションが大事になる。
- 自身がなければマップの端にいる、バリアを全然張っていないいい加減な非対決連盟を攻撃してポイントを稼ぐ
- 野良は兵士がいないがち。
戦域対決 †
- 他サーバーの対決連盟と非対決連盟のどちらにも攻撃可能。自サーバーにもシステム的に攻撃できてしまうので注意
- 超報酬がいいので、絶対に報酬マックスを狙う
議事堂戦 †
- 大統領を決めるサーバ内での戦い。
- 汚染領域での兵士の撃破と被撃破に対してポイントが付く。サーバ内での戦いなのでサーバの全員が報酬マックスになることを目標とする。
- 23:00 JST ~ 11:00 JST まで大統領がいなくなるので、役職バフへの申請もできなくなる。
- 報酬がマックスになっているのに無意味に攻撃をしない
- 報酬がマックスになっているのに無意味に議事堂に攻撃しない(大統領の座を狙う連盟が存在していればその限りではない)
- 報酬がマックスになっているのに無意味に汚染領域でタイルキルをしない(大統領の座を狙う連盟だったとしても意味がないのでダメ)
- 無意味に基地攻撃をしない(大統領の座を狙う連盟だったとしても意味がないのでダメ)
- 大統領がいる連盟の連盟員は議事堂への駐屯を必ず行う
- 大統領がいる連盟は議事堂への駐屯ができ(そうでない連盟はそもそも駐屯できない)、駐屯だけでもポイントが入る。
- 防衛が危ない場合は、議事堂の近くに移転をすると駐屯状態が剥がれたときの往復時間が短くなるので少し有利になる(これは攻撃側も同様)
戦闘 †
攻撃時 †
- 「部隊」とは、英雄らと兵士らの集合である。
- 一度出撃した「部隊」は非戦闘中に以下の状態を持つ。
- それぞれの英雄に対して、HP
- それぞれの兵士レベルに対して、軽症人数、重症人数、生存人数
- 一人、もしくは集結により複数人で攻撃が可能。
- 複数人で攻撃した場合、「ラウンド」=複数の1:1の戦闘が、複数回行われる。
- 前提: AB:XYZの戦い
- ラウンド1: A:X,B:Yの戦闘が行われる。1:1の戦いなので、Zは戦闘に参加しない。(A,Yが勝利, B:XZの戦いになる)
- ラウンド2: B:Xの戦闘が行われる。1:1の戦いなので、Zは戦闘に参加しない。(Bが勝利、B:Zの戦いになる)
- ラウンド3: B:Zの戦闘が行われる。
僕の方針 †
- 科学優先。レベル27を目指す期間は短い
- 汎用加速は基本科学に使う。絶対科学がボトルネックになるため
- 選択資源は全部金貨に気づいたときに変換
副大統領 †
副大統領を輩出する連盟は優先的にバフを得る、と告知がありましたが、副大統領が行うべき具体的な手順は連盟に委ねられている認識です。参考までに、自連盟とサーバー全体とのバランスを取るために、連盟内で議論しながら色々と試行錯誤して私が到達したプロセスは以下です。(私以外の人がどうやるべきかについては言及していません)
この方法を使うと、自連盟以外の連盟の申請が半分以上通ることを保証でき、副大統領の認知負荷もそこまで高くなく実行できます。自連盟からの申請が 3 以下であれば、自連盟は 30 分以内にバフが得られることが保証されます。
初期状態: 列に並ぶ人数を 5 人、かつ列の最後は他連盟の連盟員にする。
5 分に 1 回以下を処理
Case 1: 自連盟の申請が来ていたら、自連盟の申請を 1 回通して一番古い他連盟の申請を 1 回通す。
Case 2: 自連盟の申請が来ていなかったら、列に並ぶ人数が 4 人以下になっていた場合には、一番古い申請から順に列に並ぶ人数が 5 人になるように通す。
TODO †