概要
- パソコンの購入や性能について
PCIボード
- パソコンでAD変換などできる!
ディスク
- HDDは使うな
- SSD
- M2 (22mm * 42mm or 22mm * 60mm or 22mm * 80mm の小型のもの)
- SATA
CPU
- i7とかは中のコア数は可変
- i7とだけでは性能は確定しない!
- インテルは1物理に対して2仮想
- メモリ8GBに対してCPU2コアなイメージ
- 疑問
- E5-1600 v3などとはそもそも何なのか
- ベンチマークをまとめたサイトとかないのか。プロセッサはコア数*周波数で性能が特徴付けられるのか
- なんとかメモリとは何か
- シングルプロセッサとディアルプロセッサだと何か違いがあるのか
メモリ
メモリ回路規格
- DDR4-3200
- DDR4, DDR5 がある。揃えないと物理的に差し込めないようになってる。
- 3200 は MHz
- Speed: 3200 MT/s、Voltage: 1.2 V
メモリ物理規格
- DIMM(UDIMM): デスクトップPC用の標準的な細長い形状です。これが使われている。
- SO-DIMM (Small Outline DIMM): DIMMの約半分の長さの小型形状です。主にノートパソコンや、小型の省スペースデスクトップPCで採用されています。
- MicroDIMM: SO-DIMMよりもさらに小型の形状ですが、現在はほとんど使用されていない。
- RDIMM / LRDIMM: DIMMと同じような形状ですが、サーバーやワークステーション向けにエラー訂正機能(ECC)などを備えた特殊な構造をしています。一般的な家庭用デスクトップPCでは動作しません。
取り付け方法
- 電源ケーブルを抜く: PCを完全にシャットダウンした後、背面の電源ユニットのスイッチをオフにし、必ずコンセントから電源ケーブルを抜いてください。
- 残留電力の放電: ケーブルを抜いた状態で、PC本体の電源ボタンを数回(3〜5回)押し、内部コンデンサに残っている電気を完全に放電させます。
- 静電気の除去: メモリのパッケージを開ける前、およびPCの内部(マザーボードなど)に触れる直前に、PCケースの塗装されていない金属部分やスチール机などに両手で触れ、体内の静電気を逃がしてください。
- 服装の注意: フリースやセーターなど、静電気が発生しやすい衣服は着用を避けてください。
- 端子に触れない: メモリを持つ際は、下部の金色の端子部分(マザーボードと接触する部分)や、黒いチップ部分には直接指で触れず、基板の端(側面)を持つようにしてください。
手順
- ラッチ(ツメ)を開く: 空きスロットの両端(またはマザーボードによっては片側のみ)にある固定用ラッチを外側に倒して開きます。
- 向きを合わせる: メモリ下部の端子にある「切り欠き(へこみ)」と、マザーボード側のスロット内にある「突起」の位置を合わせます。切り欠きの位置は中央ではないため、逆向きには刺さりません。
- 垂直に押し込む: スロットに対してメモリをまっすぐ垂直に挿し込み、上部の両端を親指で均等な力で押し込みます。「カチッ」という音がして、開いていたラッチが自動的に起き上がり、メモリをロックすれば装着完了です。片側だけ浮いていないか、真横から目視で確認してください。
メモリの容量や構成を変更した直後の**初回起動時は、マザーボードが新しいメモリを検知して調整を行う処理(メモリトレーニング)が入るため、普段より画面が表示されるまでに時間がかかるので、10分くらいは、そのまま待機してください。
ワークステーションの購入
- dell, hpで販売
GPU は偉大
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GPU がないと、特に 4K x2 とかの環境だとウィンドウを動かしただけで 8 コア 16 スレッドの CPU 使用率が 80% までスパイクし、ウィンドウの移動が遅延する感覚がある。GPU が使われると非常にヌルヌル動く感じなので、かなり体験に有効
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GPUの比較はこのサイトがすごい正確 https://technical.city/ja/video/rating#result4620
- 実際の FPS との比較のブログの順位とかなり一致している https://chimolog.co/bto-mhws-specs/
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GeForce RTX 3060 Ti, GeForce RTX 3060, GeForce RTX 3060 Mobile は全て違う商品。性能も全然違うので、きちんと比較しないとわからない
USB
| 規格・ロゴ | 詳細 | 転送速度 |
|---|---|---|
| SS (または無印) | USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 | 5Gbps |
| SS 10 | USB 3.1 Gen 2 / USB 3.2 Gen 2 | 10Gbps |
| SS 20 | USB 3.2 Gen 2x2 | 20Gbps |
| 40 | USB4 | 40Gbps |
| ⚡️ | 外付けドライブやディスプレイとの接続に用いる規格「Thunderbolt」規格に対応している、または電源オフ時でも給電可能 | |
| 電池 | USB PD(Power Delivery)に対応しており、高い電力での給電・充電が可能 | |
| D(DisplayPortのロゴ) | 「DisplayPort Alt Mode」に対応しており、映像出力が可能 |
持っているパソコン
Legion Y530
- つまぴのやつ
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| プロセッサー | インテル Core i5-8300H プロセッサー ( 2.30GHz 2666MHz 8MB ) |
| 初期導入OS | Windows 10 Home 64bit (英語版) |
| ディスプレイ | 15.6"FHD IPS 光沢なしLEDバックライト 1920x1080 |
| メモリー | 16GB PC4-21300 DDR4 SDRAM SODIMM (8GB x 2) |
| ストレージ1 | 1TB (5400rpm) |
| 標準保証 | 1年間 引き取り修理 |
| ACアダプター | 135W |
| Office ソフトウエア | なし |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce GTX 1050 2GB GDDR5 |
| バッテリー | 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー |
| Bluetooth | Bluetooth Version 4.1 |
| ワイヤレス | IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠) |
Lenovo Legion T750i
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| プロセッサー | インテル® Core™ i9-11900K プロセッサー (3.50 GHz 最大 5.30 GHz) |
| 初期導入OS | Windows 11 Home 64bit |
| メモリー | 32 GB DDR4-3200MHz (UDIMM) (2 x 16.0GB)、 Maximum Capacity: 128 GB |
| ストレージ1 | 2 TB 7200 rpm + 1 TB SSD, M.2 PCIe-NVMe |
| 光学デバイス | なし |
| 標準保証 | 1 年間 Legion Ultimate Support |
| 電源アダプター | 850W |
| Office ソフトウエア | なし |
| グラフィックス | CPU内蔵 (インテル® UHD グラフィックス 750) + NVIDIA® GeForce® RTX™ 3070 Ti 8GB GDDR6X |
| Pointing Device | マウスなし |
| ワイヤレス・アダプター | Bluetooth® + Wi-Fi 6対応 (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) 2x2 |
| マザーボード | LENOVO 374F. レノボ独自の専用設計品(OEM基板)であるため、市販されている自作PC向けマザーボード(ASUSやMSIなど)のような一般的な型番は存在しない |
メモリ増強
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メモリスロットは全4スロット搭載されており、現在16GBが2枚使用されているため、空きスロットが2つある
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拡張による増設が可能。同規格の16GBメモリ(DDR4-3200MHz UDIMM)を2枚追加することで64GBにできる
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差し替えによる増設も可能。32GBメモリを2枚購入し、既存のメモリと差し替えることでも64GBにできる
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最大128GB(32GB x 4)まで対応している
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2026-03-22 以下を買った
- 合計64GB (32GB x 2枚構成) DDR4-3200 UDIMM(デスクトップPC用) メモリー モデル: CT2K32G4DFD832A
- 容量: 64GB タイプ: DDR4-3200 UDIMM (デスクトップPC用) 速度: 3200MHz 電圧: 1.2V レイテンシ: CL22
- 詳細スペック(メーカーページ)
- https://www.crucial.jp/memory/ddr4/ct2k32g4dfd832a