株

投資

概要

  • 全世界株式投資はプラスサムゲーム
    • 「株式市場の過去100年を振り返ると、株式投資で損をする方が難しい。にも関わらず、損をする人は多い。不遇な投資家は、環境が良い時だけ投資し、マスコミの記事の見出しが恐怖感をもたらすときに売却するからだ」とは最近思い出したバフェットさんが’08年の金融危機の時NYタイムズに寄稿した記事から

実務

  • 生債権

    • 逆イールド: 短期債権のほうが金利が高い謎状況
    • 楽天は全然ラインナップがなくて、SBIで買うべき
  • eMAXIS ではなく eMAXIS Slim を買おう

    • eMAXISどこでも売ってるが信託報酬が高い、eMAXIS Slim は販売会社が限られている代わりに、信託報酬が安い(3 ~ 6 倍違うので重要)。両方三菱UFJアセットマネジメントが出しているファンド
  • 日経平均株価は謎、重み付き指標であるTOPIXを見るべき

    • 株価をそのまま平均しているとすると、突然単一の企業が株式併合して、発行株式数を 100000000 株から 10 株に減らしたら、日経平均株価も一緒に破滅させられるとかない?(TOPIX を見るべきでは?と言っています)
    • 日経平均株価みたいなよくわからない指数が有名だから、日本の大企業が永遠に株式分割しないみたいな話とかもありませんか?

注意

  • このページは僕のレベルが低かったときの情報がたくさん載っているので、あまり参考にしてはならない

  • 世の中にあふれている情報はだめ

    • 毎日の株の上げ下げの記事に根拠はない。起こったことにとにかく何か理由をつけて不完全情報を名目上減らし安心させることが目的なのであって正確性の話ではない。定量的なエビデンスには基本的に基づいてない。
    • どの投資家クラスがどういう売買をしたかみたいな情報は間接的に測定されてはいるので、そういうものと整合するストーリーになるのはあるだろうけど。
    • あの辺の文章とか日経相場欄の一言コメントみたいなのは新人がの練習台
  • 今の機関投資家はアルゴリズム取引が圧倒的に多い

    • アルゴリズムが見ている指標をきちんと見ることが非常に重要
    • ストキャスティクスと???の突き抜け、たまにボリンジャーバンド
  • 含み益(未実現損益)、実現損益という概念は謎。

    • レバレッジかけたCFDならいいが、現物(not 差金)でも含み益とか利確とかいっても意味がない。
  • ナンピン買いも損切りも、売買であってそれ以上でもそれ以下でもない。世の中のお気持ちトレーディングに振り回されない。

  • 長期はシャープレシオを固定した状態でどれだけパフォーマンスを出せるか?という最適化をする必要がある。

リンク

本

  • 株の基本書(「株の超入門書」など、どれを選んでもそんなに変わらない)
  • マーケットの魔術師(1流のトレーダーたちへのインタービュー集)
  • 先物市場のテクニカル分析(テクニカル分析に関してはこれ1冊でオッケーです)
  • オニールの成長株発掘法(ファンダメンタルとテクニカルを合わせた上で大きく上昇する銘柄を選ぶ手法を学べる)
  • タートル流投資の魔術(ブレイクアウトを知ることができる。取引手法ブレイクアウトの項目でも説明します)

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目次

基本知識

メンタル

  • 損する人の特徴
    • 情報を持っていない。他の人の噂で行動してしまう→ダメ
    • 落ちているナイフを拾う(タイミングでやらない。トレンドでやる。波にのる。)
    • ナンピン買いはダメ。負けてる商品にもっと賭けるのはよくないし、そもそも集中投資になって良くない。間違っていて論理が崩れているのに何回も買うのはダメ。
    • 情報をきちんと整理する。これがここまで落ちたら買う、など計画を立てる。日記をつける(あー、今日はオイルが落ちてるから買おう〜みたいなのはだめ)
    • 自分が間違っていることを理解して、自分を否定する。自信過剰なのはダメ。

指値・逆指値

  • 短期では特に、絶対買ったときに、LC注文を成行で設定しておかなければならない.

  • マーケットに「いらん!」と言われたら、なるべく早く引き下がり、次のチャンスを探す。

  • 基準の設定方法

    1. 許容損失額(金額,パーセント)から設定(チャート無視なので良くないが)
    2. 前回の底値
    3. 時定数でのトレンドとボラリティを考慮した2σ価格など
  • 取引スタイルごとの損切り

  1. ブレイクアウト(一般に順張り?)
  • なるべく少ないLC注文(失敗が多いので.7割は負けると思ったほうが良い)
  1. 逆張り
  • 節目や抵抗線よりも少し低い所に設定
  1. 押し目買い
  • トレンド+ボリンジャーバンドのσで判断

損切り

  • 損切りの徹底
    • 注文時に追跡指値で損切りを一緒に設定しておくこと!絶対!
    • 時間軸の変更はNG.損切りを正当化することに他ならない。
  • 正しく負ける
    • 予想外の動きをしたらすぐに手仕舞うこと.
    • 勝者の証はいかに勝つかということではなく、いかにうまく負けるかということ
    • 利益の勘定はせず,淡々としていること.
    • 最悪の時期を避けることは、最高の時期をものにすることに比べてより利益に貢献する。
    • トレーダーの行動は分単位の株価の上下動ではなく熟考されたトレーディング計画に基づいたものでなければならない。
  • 損得を勘定しない
    • トレードは自然現象.儲けたいと思って儲けられるものではない.
    • 「ザラ場で、儲けたいとも損したくないとも思わないトレード」に「本気」で挑戦する
  • 材料に対して,みんながどう思うかを考える.
    • 株価は事実ではなく『確信』によって動く。
    • 『そのニュースはどういう意味だろう?』とは決して聞かない。『このニュースに対する人々の反応はどのようなものだろうか?』と聞く。それが利益の差となる。
    • 自分が株価がどうなるかを予想しても意味がない.
  • 大勝を狙わない.
    • 熟練したトレーダーは一回で10000ドルを狙うのではなく、1000ドルを10回狙う
  • 希望を持たない
    • 事実のみみる
  • なるべく持たない
    • 長く持つほど経済危機などのリスクにさらされる
  • 欲しい人に売ること
    • 予想が形成されている時期に買い、事実を見て買うものに売りつける
    • 「商品(株式)を安過ぎる値段で売りに出しているものから買い、それを高すぎる値段であると自分で知っている時に誰かに売りつける」

利食い

  • 利食いというのは、満腹ではなくて腹八分にとどめるぐらいがちょうどいいという意味の格言
  • 含み益などというものは、相場の変化で、いとも簡単に飛んでしまうものなので,利益確定してから,それでも魅力的ならば再度買えば良い.
    • 騰落レシオが130%を超えた水準では、利食い優先
    • 特に中長期投資の場合は、あくまでも上昇トレンドが続く限り持った方がいい。利食いはしない。
    • 株価が買値から2倍になったら半分利食い

市場のプレイヤー

  • 日本

    • 4% ①年金や保険や投資信託など、大きな資金を資産運用のプロが運用する「機関投資家」
    • 28% ②1人ひとりの金額や1回の売買金額は小さいが非常に多数が参加している「個人投資家」
    • 68% 海外から日本の株式市場で売買を行っている「外国人投資家」
  • 中国

    • 中国は8割が個人投資家

順逆

  • 順張り
    • 高値掴みの危険が高いため、きちんとロスカットが出来る。
    • ロスカットが多いのでくよくよしない(1勝9敗でも利益が出せると考える.勝率が低くなることが多い.負けが続く)
  • 逆張り
    • 安値の拾い方として、下落(円高)途中にあるものを拾うのは難しい
    • 「落ちてくるナイフを拾ってはいけない。」「床に刺さって震えがとまってから拾う」
    • 売買回数が少ないので忙しい人に良い
    • 勝率が高いのでなんとなく安心
    • 誰もが買うのをためらうようなときに買うので、精神面の強さが必要。
    • (個人投資家の多くは逆張りだが、トレンド相場での押し目買いを除く短期売買においては、損失を出す結果に繋がり易いらしいが…?)

税金

  • 日本のpayrollを介さないアメリカ口座に株が与えられた場合、日本の税務上は、給与所得であって株式譲渡の所得ではない!!!
    • 源泉徴収が必須。
    • 原理確定分がなぜ減らないかというと、米国のブローカにあるので、日本のpayrollをとおらないので源泉徴収されず、権利確定が150株で一株あたりの市場価値が1000円、換算100円なら、10000000円の給与所得が発生する。
    • 権利確定時点では、米国で受け取ったことになるが日本では所得の確定がされていない状態。
    • 提出延滞すると加算税、提出締め後延滞すると延滞税がかかってくる。
  • 二つの申告が必要: vest, sell
    • 確定申告では、権利確定分+売却分が必要
  • vest
    • 税務署が間違えて多く取り過ぎたら、加算還付金と言ってきちんと増やして返してくれる
    • 権利確定時の為替レートは、TTMを必ず使う!!売却時はTTSで異なるので注意
    • 売却ではなく、権利確定時点でしないといけない!!!!
    • 税務署に会社から株式譲渡の調書を送っているので、報告しないと普通にバレる
  • sell
    • プラスの場合は確定申告が必要

第三票は分離課税、株式売却は第三票と「譲渡所得等の金額の計算明細書」が必要になってくる

  • 一定の基準を満たした場合は別途国外財産調書が必要になることも

    • 国外にある資産が5000万円を超える場合(家を持っているとか、株を持っているとか。課税されるわけではない)
    • この中では負債は引くことができる。
    • 財産債務調書
      • 総資産が3億円超えたり出国課税対象となる資産が1億円ある場合
      • または総所得2000万円のときに提出する必要がある。
  • TTM/TTS/TTBの使い分けは大事!!!税務署に突っ込まれる可能性がある

    • 売却の場合は、アルファベット株式売却による譲渡益は「上場株式等への譲渡」として確定申告に形状。
    • 譲渡損失は、「上場株式等への譲渡」の間に関しては相殺できる。ただし、上場株式と一般株式譲渡は相殺できないの注意
  • 譲渡所得税の計算

    • COST (取得費用=FMV. その日の為替レートTTSを使ってやる。) 株式取得費の市場価格=権利確定した時点での株価。平均株価計算をして、そこからn株/sum(株)取得したという
    • VALUE (譲渡収入、為替レートはTTBでやる) 株式売却日の市場価格はいくらか?=売却時の株価
    • GAIN (譲渡所得) 譲渡収入と取得費の差
    • TAX 税率は20.315%
  • どっかに管理用シートを作った

株主優待

  • 投資の本質ではないので基本的にはやらない。
  • SBI証券の『株主優待検索』
    • 検索条件は、①優待内容、②権利確定月、③必要金額(~10万円など)、④こだわり条件、⑤優待利回りの5つ

ADR

  • American depository receipts (ADR)

    • 日本からはインド株式市場に上場される株式を取引することは現地帰省のため現在不可能なことがわかりました。
    • アメリカC銀行がインド現地でB社株式を購入しインド現地のB銀行に預ける
    • C銀行はインド現地で預けたB社の株式を裏づけとした預かり証券(預託証券)を発行する
    • B社とC銀行は発行された預託証券を米国証券取引所に上場させる
    • B社による配当金は、まずB社の本拠地であるインドにおいて、B社株式を保管するC銀行に対して現地通貨建てで支払われます。C銀行はその配当金をインド現地で受け取った後、その金額を米ドルに両替し米国のADR保有者に支払われることになるのです。
  • 知らないうちに我が社のADRができていた?!

    • ここ数年、日本の上場企業を悩まさせるADRにまつわる、ある問題が起こっているのをご存知でしょうか?
    • 「日本の上場企業であるD社はこれまで一度もADRの組成を行ったことがありません。それにも関わらず、いつの間にか米国でADRが組成され米国の投資家がD社のADRを保有していた・・・」
    • つまりその問題とはADRの裏付けとなる株式を発行する会社が知らないうちに、その会社のADRが作られ取引されるということなのです。すでにご紹介したようにADRを組成するのはそれほど難しい作業ではなく、ADRの裏付けとなる株式を確保することができれば、技術的にはどの会社のADRも作ることが可能なのです。やっかいなのは、スポンサーなしADRが米国で流通される場合、米国の金融当局から株式の発行会社(この場合D社)がホームページで英語での情報開示などを求められる可能性があることです。ADRが発行されたことさえ知らない企業が、こうした規定に従うことは大きな負担を強いられることにつながりかねず、不運にも巻き込まれた会社が困ってしまうというわけです。
  • もともと米国株式市場の上場審査は世界的にも厳格であることが知られています。つまりこの基準をクリアすることのできる優良企業のみがADRを上場させることができ、一方で投資家は厳選された優良企業のみを取引することになります。成長途上の新興国企業にとってこのハードルは極めて高いと考えるべきでしょう。

証券会社

楽天証券

  • 楽天証券では、手数料の一回の最大が 22ドル!!, SPY, VOO, VTI, VT は買い付けがなんと無料!!
    • ポートフォリオのドラスティックな交換は安くできる。その意味では、あまりに多くの種類の株でローテーションするべきではない
  • 手数料
    • 国内株式
    • 米国株式
      • 行き帰りの両方で約定代金の0.45%+消費税(手数料上限20米ドル+消費税)
      • 無料プログラムでVT, VOO, VTI, SPY, RWR, GLDM, GDAT, GDNA, GFINだけは買付無料
    • 楽天FX(外国為替証拠金取引)
      • 無料
    • 楽天金・プラチナ
      • 買付で買付代金の1.5%+消費税、売付無料
      • https://www.rakuten-sec.co.jp/web/gold/ 当社でご購入いただいた貴金属は、原則引き出すことはできません。また、当社に貴金属をお預け入れいただくこともできません。あらかじめご了承ください。
    • 信託報酬の手数料は基本的に、以下の3つになります。
      • 買付手数料(購入時)(楽天では全ての投資信託が買付無料)
      • 信託報酬手数料(保有時)
      • 信託財産留保額(売却時)(3番の信託財産留保額は徴収されない場合もあり、書いていなければ徴収されないし、あっても少額なので、気にしなくても良い)
      • 例として、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))は、買付無料信託報酬0.16%信託財産留保無料

田中貴金属 (金)

  • 田中貴金属
    • 3万円以下で片道2.5%
    • 3万円以上で片道2.0%
    • 5万円以上で片道1.5%

三井マテリアル (金)

  • 三井マテリアル の金
    • 500g以上 地金だと両道スプレッド1.3%
    • 100g 地金だと両道スプレッド2.5%
    • 1oz (28g) コインだと、両道スプレッド10%

Coincheck

  • 手数料
    • 販売所
      • Coincheckとユーザーが直接取り引きする販売所での取引
      • スプレッドがある(大体両方で 0.5% かかる、高い)
    • 取引所
      • ユーザー同士が取引する取引所での取引
      • 手数料無料!!

用語

格付け会社の元本・金利・債権の信用力などを総合してランク付けしたもの, AAA-Cまで
TOPIX東証一部全銘柄の時価総額
日経平均株価東証一部選ばれた225銘柄の平均株価
仕手株多額の資金を持った特定の集団が特定の銘柄に対して大量の買いを入れたり売りを入れたりして株の取引が活発に行われているかのように演じて、一般投資家を誘い込み株価の急騰・急落が起きやすくしなっている株
サブプライムローンアメリカにおける「信用度の低い借り手への融資」の信用不安から日本や各国に経済不安を招いた2007年の出来事
TOBいつまでに何株買います、と主張すること。達成できなければ反故にしてもよい。乗っ取り、合併に使われる。「ライブドア」が「フジテレビ」に対して行ったTOBがありますが、対象企業の株式を過半数(50%)を超えると経営権が取得できます。
景気に敏感建設、不動産、百貨店、倉庫、電鉄、電力
景気に鈍感食料品、医薬品、鉄道、ガス、通信
特別気配需供のバランスが崩れています。取引終了まで続くとストップ高になる。
有利子負債おおいとまずい
ドレッシング買い月末や決算期末に保有株式の評価額を上げるためなどに行う買い注文
相対取引直接当事者同士で取引すること。あいたいとりひき。市場を通して取引されるものは「取引所取引」と呼ばれます。
堅調じわじわと上がっていく調子
軟調ずるずると下がっていく調子
ピイズンピル敵対的買収の対抗策。市場価格より安い価格で株式を引き受けれるという条件の新株予約権などを発行すること
クラウンジュエル敵対的買収の対抗策。焦土作戦。敵対的買収の対抗策。資産を売り払って企業価値を下げることで購入意欲をそぐ。
ホワイトナイト敵対的買収の対抗策。別の会社に大量に株を持たせて友好的な関係を築く
パックマンディフェンス敵対的買収の対抗策。逆に買収し返す。
LBO買収方法。どうせ買収できるんだから企業が大きくなる->借入資金が増える。少ない自己資金で買収を行える。
ブックビルディング一定の価格間の入札により売り出し価格を決定する方法(IPOで使う)
ドレッシング買い運用期間が株価を高く見せるために月末に大量購入をいれること。
ストックオプション自社の株を買わせるシステム
流動性リスク売買が極端に少なく、売りたくても買う人がほとんどいないために停滞する
PTS夜間取引。ネット証券会社でPTSを利用出来るのは「SBI証券」の※2014.11現在
GDP日本国内において新たに1年間の間に生産された商品やサービスの付加価値の合計額
スタグフレーション景気後退局面にありながらもモノ不足によりインフレの状態となること
ステークホルダー企業活動を行う上で関わるすべての人のことを言います。地域住民、官公庁、研究機関、金融機関、そして従業員も含む

有名な投資家

  • コバンザメ戦法
  • バフェットは特徴として、所有比率が10%を超えないようにしている。10%を超えるととたんに民主党からの非難や、銀行からの借り入れでの監査が厳しくなるので、

信用取引

  • 死なないために非常に重要な情報

    • 信用売りの損失は無限に膨らむ
    • 空売りで最も失敗しやすいのは、ファンダメンタルを重視しすぎる投資家
    • 売りも買いも絶対に逆張りしない(期日を迎えると強制決済されるので)
    • 絶対に損切り設定
    • 絶対にリバレッジいっぱいで取引しない
    • 週足で上昇トレンドでなければ中期信用買いはしない
  • 松井証券の取引規約

  • 信用損益率

    • 損益率が-10%を下回ると個人の投げ売り→
    • 損益率が-15%から-20%になると個人の投げ売りが落ち着き、相場が上昇を始める
    • 損益率が-3%ほどで相場全体がいったん天井圏とみなされる
  • 共通

    • ロング・ショート戦略:上昇でも下降でも安定して利益を出す。相対的に株価の値動きが強いと思われる銘柄を買い(=「ロング」)、弱いと思われる銘柄に空売り(=「ショート」)
    • ’’過熱感「騰落レシオ70%と130%超え(ほぼ何があっても50%, 150%)」「信用評価損益率-20%と-5%超え」「日経平均乖離率+10%」を重視’’
    • 売り長だと、後々損切りで株価上昇の可能性あり
  • 信用買い

    • 短期にすること(最大でも2-3ヶ月)、現物は長期でも良い
    • ファンデメンタルは6ヶ月程度では役に立たない。2~3年単位。
  • 信用売り

    • ’’信用売り残高の方が多い、売り長な株には手を出さない’’(逆日歩食らう&買い戻しで上がって死ぬ=踏み上げ)
      • ’’つまり、逆に信用倍率下位の銘柄を狙って儲けようと言う方法もある。’’
    • 値動きの比較的ゆるやかな大型株で実行すること
    • 売りのパターン(上から重要)
      1. 25日移動平均線割れで空売り実行→25日移動平均線超えで損切り・決済
      2. 二番天井からの下落で空売り実行→二番天井超えで損切り
      3. 天井からの下落で空売り実行→天井超えで損切り
  • 二階建

    • (信用取引の買建玉と同一銘柄の代用株券が差入れられている状態)の場合、当該銘柄が値下がると、急激に委託保証金率が悪化する恐れがある。追加保証金(追証)について、十分ご理解いただけましたか。
  • 追証

    • 松井証券では不足金:31%の担保率を時間的に切ってしまうと、これが必要になってくる。
    • 会員画面内にお知らせ。無期限信用取引(一般信用取引)と制度信用取引の相違点について、十分ご理解いただけましたか。一日信用取引(一般信用取引)において、金利・貸株料が無料となるのは、新規建を行った当日のみであり、かつ建金額が300万円以上の場合であることをご理解いただけましたか。
  • 貸借銘柄(制度信用取引)>信用銘柄(制度信用取引)>無期限信用(売りからも、買いから、無期限に)

  • 逆日歩

    • 証券会社自体が売玉不足に陥ると、銀行や機関投資家から高く借りることになるので、一日あたりで逆日歩がつく。めっちゃ高いので注意。
    • 発行株数の少ない小型株や浮動株の少ない銘柄などは逆日歩がつきやすい。
    • 逆日歩の負担が大きくなると売りから逃げていく投資家が増えていくことも多くなります。そうなってくると売りの力が弱まることになり、さらには売り建てていた人の反対売買により買い圧力が強くなり株価が反発してしまうことも往々にして起こります。