新入生へ
- 単位は取りましょう
- 研究室に来ましょう
- B4の指導を受けられる機会を大切に
- デュアルディスプレイしましょう.棚を用意しましょう.
- 6日中5日は自分の,1日は他の分野,など.
- 交流会があれば積極的に参加,それは「てっとりばやい」らしい.
研究の発達段階
根拠のない自信の重要性
- 長短
- 良い所:訓練を受ければできる,という未来の自分への信頼.暗闇で自分を支える頼み綱.
- 悪い所:それを根拠にやってみないうちに評価を下してはならない
- 参考:プライドが高い場合はやり遂げよ …「根拠のない自信」は出口が見えない状況において自分を保ってくれる支えになるものなので、これも悪くない。
「根拠のない自信」は、未来の自分への信頼、つまり「今はできないとしても、未来の自分は十分な訓練を終えてそれができるようになっているはず」という思いであることを認識するべき。
逆に「根拠のある自信」とは、今の自分への信頼、つまり「今の自分は、十分な訓練を終えてそれができるようになっているはず」というもの。未来の自分を信じることができるというのは、とても素晴らしいことなので自己卑下する必要はない。
悪いのは「根拠のない自信」を根拠として、何かをやってみないうちから評価を下してしまうこと。
提案など
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論文添削,バックアップなどは,もう少し体系的にやったほうがいいと思う.
- 卒論の添削にはレイヤがある気がする.どこを誰がやるのか.
- 一回,古いバージョンの論文を添削させてしまったことがあった.
- あとどこにアップするか,アップする頻度等はキチンとシェアとか.
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技術、ツールの管理が甘い気がする。
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論文の,解析の部分を読みましょう.
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中間試問の段階でもう少し作法を勉強していたほうが…
感想
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組織の目的は何?「世界一の研究をすること」?
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みんな、仲良く。
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基礎知識不足
- proceedings, journalの違いを知ったのが1月になってから。
- proceeding=予稿集=学会などの会議に出した論文集
- journal=学術雑誌
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余裕がなさすぎて,先輩のアドバイスを十分に反映できない,
- その業界の権威あるジャーナルの引用の引き方を調べ,統一せよ,など.
- そもそもジャーナルって何,って感じ.
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研究室の先輩の論文や輪講を読むことは大事。
- 常識がないと研究室の優秀な先輩との話が不毛になる。
- 先輩の論文や輪講にも価値の偏りがあるらしく、何を読めば優先して読めば良いのか?という問題はある。
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探索的研究の論文の初めのほう
- 論文が書けない書けない,って言ってたけど,これどうすればよかったんだろう.
- そもそも,探索的研究はNG -- 2015/01/21
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サブ結論を集めて結論を構成,それで足りないと思ったら実験を構築.
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環境がミスを誘発する
- 普通テスト駆動もしくはテスト確認するべきところを,全部すっとばしてる.
- プログラミングのバグと頻度と同じくらいあるとしたら,95%の確率でバグ仕込むひとの有意差とか全く信用ならない.
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始めに完結に答えを述べるような返答方法は,日常生活でも心がけるべき.心がけよう.
- ある意味では非人間的なのだと思う.
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発表資料は時間がかかる.
- 僕の発表スライドは大量に手伝ってもらっていて,それを全て一人でやるとすると,実時間で48人時間はかかる.
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研究は東大の目的となっていないのか。
- 研究のためのカリキュラム、物書きと研究の進め方、の講義はなく、研究室にゆだねられている
- 一体,大学とはなにか?
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正直誰を味方に選ぶべきか
- 全員を味方にしようとすると、拘束条件が多くなりすぎて死ぬ
- まず自分の信念みたいなものを確立しないと
- 潜在的な敵を味方にしようとして努力した時の悪影響は大きい
- どんな敵もなぎ倒す✙強さ✙を手に入れることを期待する人は大体敵
- つまんなくても価値のあるものはあるし、面白くても面白い以外の価値のないものもある。そして、その価値は普遍でも不変でもない。まあ、みんなギスギスしないで、落ち着いて。