概要
- カメラができるようになりたい。
- 何のため誰のために撮るのかを明確にすると自ずと撮るべき写真は決まる、何枚もとってセレクション必須
- 僕のカメラはCanon EOS Kiss X8i (キヤノンEFマウント)
参考
調べるべきこと
- 参考書みたいなのある?
- 動画撮れる?
目的
- 撮るもの
- 食べ物
- 旅先で出会った風景
- プロダクトの紹介
- 人
カメラの分類
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カメラの属性 | 名前 | 備考 | | --- | --- | | 撮像素子=画像センサー | 大きいと光を集めやすいので、高画質・暗闇OK・綺麗にぼかせる。一番大きいフルサイズはプロ向け(10万円高い)。APS-Cサイズが良い。サイズはiPhone<コンデジ<一眼系 | | カメラレンズ | 人間の視野、野鳥のような遠いもの、祭りのような人が多いものなど、時々によって使い分けたい | | 一眼 | レンズが交換できる・撮像素子が大きい | | ミラーレス=デジタル | 一眼には、ミラーとミラーじゃないものがある。ミラーのものはファインダがあり、ミラーレスは電子化されて液晶。レフに比べて小型。 | | F値=絞り | 最小F値が小さいと、ボケが綺麗になり、シャッター速度が早い=動くものがブレない。F値=焦点距離/レンズ口径、最小F値が3以下のものは一般的に明るいレンズと呼ばれる。絞らずにシャッター速度だけ長くすると光の量が多すぎて真っ白に。 | | ISO感度 | 撮像素子のゲイン。これを上げると擬似的にF値を下げることができるので、F値の高めのカメラでも暗くてブレない写真が撮れる。ただし、ノイズが乗る。 | | 焦点距離 | 小さいと広角、大きいと狭くなる。この数字によって、標準、広角、望遠レンズという分類される。 | | ズーム、反対語は単焦点 | 焦点距離が変えられるか。単焦点はF値が小さい(絞りが開放できる)ものが多く、多くの光を取り込む。単焦点は、ズームできないため、自ら動いてよいアングルを探す必要がある。 | | ボケ | コンデジではボケない。F値が小さいとボケる。被写体以外をぼかすことで強調する表現方法 | | シャッター速度 | 短いとぶれないが暗くなる。10秒を超える撮影はバルブ撮影と呼ばれ、一眼にしかできない。 | | クロスフィルタ | 光をぼかしたり偏光したりする、レンズに付けるフィルタ |
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レンズ | | | | --- | --- | | 標準ズームレンズ | 自然かつ汎用性が高いもの、人間の視野を撮るならこれ。18mm-55mmで、焦点距離普通 | | 広角ズームレンズ | 広く撮って臨場感を出せる。多人数の祭りやスポーツ観戦ならこれ。10~35mmで焦点距離短い | | 望遠ズームレンズ | 遠くのもの。運動会・野鳥など。焦点距離70mm-。70mm~200mm程度で焦点距離長い | | 単焦点レンズ | ズーム不能。小型。初心者にはまず、単焦点レンズがオススメ…らしい | | マクロレンズ | 近写用。花にとまる蜂など。 | | 魚眼レンズ | 全方位カメラみたいなの。特殊。 |
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カメラそのもの | | | | | --- | --- | --- | | コンデジ | | 全体的に楽。レンズ交換しないでズーム、シーンを自動で検出して最適な設定で撮影、無線LAN(Wi-Fi)接続でデータ転送、防水性能が高い。でも、撮像素子小、レンズ替えられない。 | | ミラーレス一眼 | | レンズ交換可能、小型、撮像素子がそれなりに大。レンズが高く、種類が少ない。液晶にレイテンシがあり、動くものだとつらい。 | | 一眼レフ | APS-Cやフルサイズなど、素子による分類がある。「レフ」は反射のレフ。ファインダと実際の撮像を分けるためのもの | レンズ交換可能、撮像素子大、重い。ミラーレスよりレンズが安く種類も多い |
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メーカー
| 名前 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| Canon | 実際の色より綺麗に見える、オートフォーカス早い、人が得意 | |
| Nikon | 丈夫、自然、くっきり、景色・動物が得意 | Canonと比べると動画が苦手 |
| Sony | 新機能がよく出る、小さい、軽量 | |
| Olympus | おしゃれ、防塵防滴 | |
| Pentax | 超小型のデジタル一眼 |
保存方法
- カメラの収納方向はどうでもいい
- カメラを置くときは液晶を閉めて液晶をした
- カビはとてもかなしいのでドライボックス必須
- アイピースカバー
- レンズとカメラの蓋は絶対につける
- ほこりが入ってかなしい
動画
- 追加して重要な機能
- 手振れ補正機能
- 連続撮影時間
- マイク端子
- 普通カメラ内蔵の音声はダメなので、マイク端子を外部で繋がないといけない
カメラの選定
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良いレンズが重要。ボディはどうでもいい。
- これが基本
- レンズはボディーに関わらず共通して使えるし
- ボディは中途半端なものを買ってもしょうがない。
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- 主に9種類ある。対応レンズ数が多い順に
- 一眼レフ
- ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ペンタックスKマウント、ソニーAマウント
- ミラーレス
- マイクロフォーサーズシステム、ソニーEマウント、ニコン1マウント、富士フイルムXマウント、キヤノンEF-Mマウント
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考慮すべきポイント
- SIGMA、タムロンのレンズが使えるメーカーを選ぶ
- APS-Cサイズセンサー以上の一眼レフを選ぶ
- 最新機種でなくても全然OK
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アンチパターン
- レンズキットはだめ(ボディーは単体で安く買い、レンズは自分で選んだほうが良い)
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カメラを使わなくなる未来
- 重いし大きいし、設定が面倒で「スマホでいっか〜」
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不動産投資時の室内ポートフォリオ作成用
- 室内の間取りを取るための広角レンズで、14mm F2.8のものと10-18mm F4.5-5.6のものとどちらがいいか迷っている。個人的には単焦点のほうが面白いからそっちがいいけど、部屋ごとに調整ができなくて微妙ということだとうーん。。
レンズ
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まずは単焦点
- 安い
- 単焦点でもF値は変更できる。この感覚はiPhoneにはないので大事。
- ただし、遠すぎても近すぎてもいけない。
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メーカー
- ミラーレスならSony(がいいと思ってる人)
- 一眼レフならCanonからNikonどちらか
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レンズの共有
- メーカーを絞っておけばレンズを共有できる
- ミラーレスと一眼レフではレンズの共有は不可能。
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STMとUSMの違い
- STMは廉価・低速のオートフォーカス
- 基本的にはUSMのほうが速いと言われている
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アクセサリ
- 三脚
- アイピースカバー
- ファインダーから光が入ってくると、絵に影響するので、太陽光の下とかの場合はファインダーを隠す必要がある
選定結果
| 商品名 | 備考 |
|---|---|
| Canon EOS Kiss X7 | 小型。動画可能。ものすごくいろいろなところで良い評価を受けている。超安い撒き餌レンズが一緒に出ている(が、レンズは良い物がよいのでうーん?)。 |
| Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 | 僕が持っているやつ。7万円予算としておすすめされていたもの。初めは単焦点を買わないとスキルが身につかないと言われていたので、これを買った。。 |
| SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 | 初めの普通のレンズとして良いと言われてるレンズ。7万円予算としておすすめされていたもの。ズームしてもF値が変わらず、使い勝手抜群らしい。 |
| SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8 | 広角が欲しくなったら次はこれと言われているレンズ。 |
| RODE VideoMicro | 外付けマイク。超コンパクト・雑に使える。これはパソコンも兼用できる? |
Canon X8i
Wifi機能
- できること
- iPhoneからカメラのシャッターを切る
- カメラの画像iPhoneにコピーする
- 手順
- WifiをOnにする(カメラ)
- カメラがWifi基地になるので、iPhoneからつなげる
勉強したいこと
- 一番良い出力設定
- 写真は確かRAWにして出力すべきだったはず
- 動画は?
- 動画のホワイトバランス調整は?
- 動画のソフトは研究室+研究室のパソコンにリモートデスクトップがいちばんいいかな
- そもそも動画のオートフォーカスがうまいこと行かない気がするけど、何か勘違いしている?
マニュアル
| シーン | 設定 | 備考 |
|---|---|---|
| 夜室内、動く被写体 | 速度優先640/1, ISO3200 | ちょっとくすむ |
| 夜室内、動かない被写体 | 速度優先30/1, ISO150 |