概要
- やっとまともに使えるIDEが生まれた。。
- AIの時代がきてまたCLIが最強になってしまった。ブラウザ <<<<<<<<<<<(越えられない壁)<<<<<<<<<< コマンドライン
- サービスを作って載せ替えていくスタイルになるだろう。コード自体の価値は暴落し、データだけが積み上げていく資産となる。
- メモリを死ぬほど使う。イメージ単体で 32 GB とか使うこともあるので、64 GB メモリを積んだほうがいいかもしれない。別のパソコンを用意してそっちで動かすのもいいかも。
- Settings / Agent / Enable Shell Integration は Off にしたほうがいい (2026-03-08)。0.1 秒で終わるような簡単なコマンドが頻繁にハングする。
目次
便利機能
- Agent Manager > Workspace > Agents で、複数同時にエージェントを走らせられる。
- Playgroundは本番コードに影響しない実験的なコードを人間が試す場所。/home/hamko/.gemini/antigravity/playground/hidden-pinwheel
- BrowerはAntigravity用ブラウザ
- Rules, Workflow (
.agents/rules/*.md,.agents/workflows/*.md)- 追加後 Editor を再起動しないと読み込んでくれない。
- ファイル名に小文字・ハイフン限定(_不可)
- Agent Manager からのワークフロー呼び出しはできない。Editor > Agent のほうでしか予測が動作しない。
ショートカット
- Ctrl-E (エディタ以外で) Agent Manager を開く
- Ctrl-Shift-`: ターミナルを開く
知識
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Model Context Protocol (MCP)
- https://modelcontextprotocol.io/docs/getting-started/intro
- 外部システムと接続するための共通プロトコル。Spanner, Slack, 独自で作ったLLM, Blender (!?), Figma などの操作が可能
- AntigravityがFigmaのデザインデータを読み取り、デザインを実装することができます。
- Gemini CLIでもMCPは使える。
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Open VSX:
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MCP Toolbox for Databases:
- Antigravity 内で MCP Toolbox for Databases (https://googleapis.github.io/genai-toolbox/getting-started/introduction/) を利用した Model Context Protocol(MCP)サーバーが利用可能になったことで、開発ワークフロー内で AI エージェントを Google のデータクラウド内の AlloyDB for PostgreSQL、BigQuery、Spanner、Cloud SQL、Looker などのサービスに安全に接続できます。 https://cloud.google.com/blog/ja/products/data-analytics/connect-google-antigravity-ide-to-googles-data-cloud-services
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Kilo はスペック駆動開発を押している
- Let's build みたいなテンプレで、Vibe と Spec をまず選べる
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GWSアドオン: Google AI Ultra for Business を購入すると GWS 連携で Quota を緩められる。
- 他のすべての Workspace アドオンと同様に、IT 部門が一括で購入、管理できるため、管理された状態を常に維持することができます。
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search_web というツールを予め持っているので、いえば検索もしてくれるけど、多分 AI モードで検索しているからハルシネーションだらけで使い物にならない(言わないとしてくれない傾向がある。。)
指示
やりたいこと。https://home.wakatabe.com/ryo/wiki/index.php?%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84 をホスティングしているがサーバがオンプレなのでGCP GCS静的ファイルホスティングに移行したい。https://home.wakatabe.com/ryo/wiki/index.php?%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84の
ルールに日本語で会話することをかいて。ドキュメントは日本語にすることを書いて。人間とのやり取り、TODOリスト管理のためのinteractions/というディレクトリを作って、人間にやってほしいことのチェックリストおよび終わったことを別ファイルで管理するようにして。
spec/に極めて詳細なWBS/設計書を書いて。
MCP サーバ
外部サービスに Token が必要だったりしながら AI が勝手に接続する機能
Notion
例えば、Notion では
- Antigravity > Customization > MCP Server > Notion > Set API token

- API Token を取得するために Notion の「内部インテグレーション」からトークン取得

- Notion のページで「Connect」から Antigravity へのアクセス許可をする

- Antigravity で Notion を読み込めというと読んでくれる

Sequential Thinking
Planning の強力バージョンみたいな感じ?入れると API を呼び出してかなり深く Planning してくれる機能っぽい。

GitHub
ghp_vから始まる personal token を入れると、レポとかにアクセスできるようになる。