概要
- 結論
- 各種手続きの本人確認には、番号・身元・住所・所在地が必要
- マイナンバーカード=番号・身元・住所をサポート
- 番号隠す意味はない
- 紛失時に番号が変わる
マイナンバー
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マイナンバー=名前の代わりとなる同姓同名を区別するための番号
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マイナンバーの提供=名前を教える
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マイナンバーの流出=名前がバレるくらいの感じだと思っていて、だからなに感がすごい。みんな自己紹介してるやん
- (物理的なマイナンバーカードがなくても、役所がマイナンバー+生年月日照合で本人確認ができるとかならいいかなと思ったけど、多分許されなそう)
- 諸外国を参考に、僕が思いつけないような非自明な犯罪を防ぐためとか、犯罪を試みようとする人の人数を下げて役所のコストを下げるためとか、紛失時に再発行が楽になるからとか、まあマイナンバーの公開を禁止する理由はいろいろ考えられる
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マイナンバー=個人番号
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隠さなければいけない理由は?
- マイナンバー+他の顔写真付き身分証明書で本人確認をする運用を行っていく可能性があるから マイナンバーカード 個人番号の通知カード
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番号確認と身元確認の両方が必要な手続きで使える
- 税・社会保障・災害・銀行の口座新規開設
- マイナンバーカードは、両方の効力がある
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身元確認
- 公的機関発行書類(名前住所生年月日付き)、顔写真付き書類1点
- 顔写真なし公的機関発行書類(名前住所生年月日付き)が2点
- 一枚で身元確認ができる例:パスポート・免許証・住基カード・障害者手帳
| 書類 | 番号確認 | 身元確認 | 住所確認 | 所在地確認 |
| マイナンバーカード | o | o | o | |
| 個人番号の通知カード | o | |||
| パスポート・運転免許証 | o | |||
| 健康保険証・住民票・税証明 | 1/2 | o | ||
| 公共料金領収書・最悪その住所宛てのはがき | o |
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紛失時に個人番号が変わる
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脆弱性
- マイナンバーカードは一枚で何でもできるので、紛失するとヤバい(とはいえ、今のところはリスクゼロ)
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メリット
- コンビニで税証明が安く取れる(300->200円)
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デメリット
- つくるのめんどい