調整
- 眼鏡はめっちゃ歪む。特に軽いもの。1 年に一回くらいは確認したほうがいい
- 歪み: ひっくり返して浮くか、左右対称、ゆるくかけて鏡の前で眼鏡が傾くか、目の下にゆびをいれて空間が同じくらい空くか、鼻当てが同じくらいの荷重を支えているか
- フィット: 顔幅にあっているか、鼻あてが適切な位置に来ているか、鼻当てが適切な位置に来たときにテンプル(つる)の曲がりが耳にあっているか。テンプルは治具などを使って、鼻当ては専用ペンチみたいなもので、パワーで曲げている。
- 汚れ: 黒いこびりつきなどがないか、洗剤で丸洗い
- ネジの緩み
- 何にせよ、調整が難しそうなプラスチックの眼鏡はやめたほうがよさそう。
縁付き眼鏡
- かなり機械的にデリケート。割れたり緩んだりするからメンテナンス性❌
- 縁は鏡面仕上げとナチュラル仕上げあがる。高級縁無し眼鏡は代替鏡面で見た目がきれいだが、上からの光でめっちゃキラキラして普段遣いには気になることも
- ブリッジをネジで止めているが、これが視界に入って黒く見えない部分になるし、ネジが金色だとキラキラ光って光輪が見えてるし、視界のどまんなかが使えなくて視界が凹みたいになって非常にうざい。。。なんでこれみんな気にならないんだろう。エンジニア、かなり視界が重要な仕事なので、おしゃれとか気にせずに実用性(軽さ、視界の広さ、反射なし、黒、縁細い)に全ツッパしたほうがよかったのかもしれない。
- 縁なし洗うのも面倒、ネジがあるので
経緯
- 2026-09-15 試着・発注(発注日はレンズデータの印字より)。妻に気に入ったデザインを聞いて縁付きメガネを買うことになり、フレームとレンズ合わせて151,800円で買った(2026-10-04本人確認)。
- 2026-09-26 受け取り。真ん中の蝶番的なところのネジが光る。しかも真ん中上にあって邪魔だったので、かなり気分的に落ち込んだ。15万円もしたのに…
- 2026-09-29 レンズと眼球の距離を、まつげが付かないぎりぎりくらいに近づけてもらった。
- それでもまだ気になって、そっちのネジの方を目で追ってしまう。視線を少しでも動かしたり、トイレなど金属な背景だと気になる。
- 非常にどんよりしており、妻に悪態を毎日つく始末。
- 2026-09-30 耐えかねて、また眼鏡店に連絡。
- 2026-10-01 再来店。ナチュラル仕上げにしてもらった、確かに環境光の下でのビカビカは改善した。より短いネジがあったらしいのでそれに交換(ただし、ネジが緩みやすくなるというデメリットあり)。なるべく近く高くした上で、つるを耳に押し込んで固定しろと言われた。それでも光輪がかなり気になるので油性黒マジックで手前側のネジを塗った。それでもネジの手前側の金色が光って気になるが、これはまあ視界が遮られているのと同じくらいのうざさなのでまあいいか…の気持ち。これで一ヶ月間ためして慣れるか確認。
再来店で相談すること
- ナチュラル仕上げにする(鏡面→ナチュラルの調整はあとから可能)。
- 高さの調整:目頭で調整しても1分でどうせ絶対に一番下まで落ちるのだから、あらかじめ高めにしておく。
- 三白眼なので、自然に落ちて自然に顎を引いて真っ直ぐ見ると、レンズを通らない。
- レンズ中央にすると、かなり顔を上げないといけない。
- 絶対落ちないことを目指すべき?落ちきったところで調整すべき?→つるの長さを調整し、つるを耳に押し込んで、耳と目頭の間に張力を働かせて落ちないように調整すべきとの話(そうしないと目を見開くだけで眼鏡がずり落ちる。)とりあえず従うが、普通に考えたら安定点で調整すべきなのでは…?眼鏡屋の悪習の可能性を疑っている
- ネジに黒いシールを貼ってみた。反射は抑えられたが、あまりうまくできなかった。ネジをマジックで黒に塗ることまで考える。規格品で黒ネジないんか?
気持ち
- 捨てたくない一心。
- 何度も来てすまん。だけど、最悪お蔵入りになる可能性が高い。
- なんでみんな気にならないんだろう…
眼鏡のデータ
2026-09-26 スキャンのレンズデータ(HOYA)より。
- レンズ: R・L とも ニュールックス WF1.60 VGLLメイリョウ(NW60KM-H)、クリアレンズ、屈折率 1.60
- 今回購入したフレーム(2026-10-04本人確認): dunhill titanium、型番 VDH069J、サイズ 55□14、カラー表記 0A39、テンプル表記 140
- 重量: 18.0g(本人申告)
- 購入総額: 151,800円(フレームとレンズの合計。内訳は未確認)
- 今回購入した眼鏡はdunhillで確定(2026-10-04本人確認)。スキャン資料に印字された「999.9/54-17」は由来不明の情報で、今回の眼鏡のブランド・サイズとして扱わない。レンズ度数は原資料の記載値を保持する。
| 眼 | S | C | AX |
|---|---|---|---|
| R | -1.50 | -1.00 | 165 |
| L | -1.25 | -1.00 | 180 |
2021年と2026年の度数比較
2026-10-04、2021-01-28出荷の高田眼鏡店のメガネデータと、2026-09-15発注のHOYAレンズデータを比較。購入前にその視力で交換する必要がなさそうなら交換しないと言う勇気が必要だし、前の視力をちゃんとデータとして持っていく行動力も大事
| 項目 | 2021年 | 2026年 |
|---|---|---|
| 右・近視(S) | -1.50 | -1.50 |
| 左・近視(S) | -1.25 | -1.25 |
| 右・乱視(C) | -0.75 | -1.00 |
| 左・乱視(C) | -0.75 | -1.00 |
| 右・乱視の軸(AX) | 170° | 165° |
| 左・乱視の軸(AX) | 5° | 180° |
近視の度数は左右とも変わっていない。乱視の補正は左右とも0.25D強くなり、軸も少し変わった。眼鏡の度数はほぼ同程度だが、裸眼視力・矯正視力の測定値はこの資料にないため、視力自体が変わっていないとは断定できない。
中古フレームを買い、レンズだけ眼鏡店で入れる選択肢
- 次に眼鏡を買うときは、フレームを中古で購入し、眼鏡店に持ち込んで自分の度数のレンズだけ入れてもらう方法も考える。
- 価格例:2026-09 に購入したフレームは、この~~販売ページ~~ (リンク切れ)では、定価81,400円のフレームが16,060円で売られていた
- フレーム代とレンズ代を分けて考え、持ち込み加工の可否・フレームの状態・レンズ代を含めた総額を確認して検討する。
コンタクト
- ダメ!絶対使わん
- 見え方として、偽物の世界に放り込まれた感じがする。
- 確かに視力は 1.2 あってきれいに見える風ではあるのだけど、いざ細かいものを観察するとローポリで全然解像度高く物が観察できない。
- 原理としては、目の中でコンタクトがわずかに動いたりして軸がずれているため、片目であっても像が安定せず、細かい文字や特に黒背景に白で発行している文字などが半行レベルで異なる場所で像を結ぶ。これが両目分あるので、細かいものを見るときは 4 つの像をマッチングさせる必要があり、かつコンタクト起因の像は時変するため脳が慣れることがないという感じ。細かい世界の機微とか観察しない人ならいいのかも。