SPI

概要

  • 3pin式双方向シリアル通信規格(I2C, UARTの同様)
  • MasterとSlaveがある(1:n)
  • 一回の通信で,双方の8bitのレジスタの内容を入れ替えることで実現(シフトレジスタ
  • MISO (Master In Slave Out)とMOSI (Master Out Slave In)は,全デバイスn個で共有
    • 通信対象のデバイスを指定するためのCS (Chip Select)がn本必要(CS

参考

SPIの実波形

(http://www.eleki-jack.com/2007/04/1233.htmlから引用)

Arduinoのわかりやすいサンプル

実装

  • SPIのMaster側は全てGPIOで実装可能これを実際に作り出せば良い)
  • 省略
    • 片方向通信では,MISO, MOSIが省略可能(省略時は結線しない,参考
    • スレーブが1つの場合は,SSが省略可能(省略時はHIGHに?)

最終更新: 2020-01-01