数学
- 二次関数の表現とその座標変換
- 楕円体(慣性テンソルを含む)を座標変換で飛ばす方法
🔗二次形式基礎
- 二次形式は実対称行列Aに対して、f(x)=xtAx
- 実対称行列は常に直交行列PでA=P−1A′Pと対角化可能
- x=Px′に対して、f(x)=xtAx=x′tA′x′
- 1xtA1x=1の座標系0での表現は、1x=01R0xなので、(^1_0R x)^t A (^1_0R x) = ^0x^t ^0_1R A ^0_1R^t ^0x = 1
- つまり、世界座標系から物体座標系の回転行列がAORだとすると、物体座標系での対角慣性テンソルAIに対して、世界座標系での慣性テンソルOIはOI=AORAIAORtと相似変換される、ということ。