二次形式

数学

概要

  • 二次関数の表現とその座標変換
  • 楕円体(慣性テンソルを含む)を座標変換で飛ばす方法

参考

二次形式基礎

  • 二次形式は実対称行列Aに対して、
  • 実対称行列は常に直交行列Pでと対角化可能
  • に対して、
  • の座標系0での表現は、なので、(^1_0R x)^t A (^1_0R x) = ^0x^t ^0_1R A ^0_1R^t ^0x = 1
    • つまり、世界座標系から物体座標系の回転行列がだとすると、物体座標系での対角慣性テンソルに対して、世界座標系での慣性テンソルはと相似変換される、ということ。