回路
🔗浮いた足を制御
- プルアップ(NC->VCC)
- プルダウン(NC->GND)
🔗抵抗の大きさの選び方
- 小さな抵抗では使用電流が大きくなりすぎて動作しない。 大きな抵抗ではノイズに弱くなる
🔗デジタル信号の電圧拡大と線形低下
- コンスタントな電圧をGNDのVCCの分圧で得て,それとシグナルの間で分圧する.
- 注
- 入力インピーダンスが高ければ使える.
- 縮小と線形昇圧はできない
- 例:0-5Vのアナログの1-5V部分を,0-3Vのアナログに拡大.
🔗電源の5V->3.3V
- レギュレータをかますだけ
- 5V----レギュレータ----3V
- 2つの配線とグラウンドの間にはコンデンサがあるのが一般的
🔗信号の5V<-->3.3V
🔗デジタル信号の外部回路への出力
- デジタル信号のTTLレベル変換にも使える(昇圧,降圧ともに)
🔗オープンコレクタ(0V, Zの二択)
🔗プルアップ(0V, 5Vの二択)
🔗デジタル回路で1bitメモリを作る
🔗オペアンプってどう便利なの?
🔗n bitのデータを一時保存したい
🔗早いクロックを用いて遅い周期のクロックを作る
- 分周回路
- 2^n倍の周期にするには、n bitカウンタを使って実装する
🔗アナログ四則演算
- 足し算はそれこそ普通のオペアンプだし、かけ算してくれるオペアンプもあるよ。かけ算は単にログアンプが2つ入ってて足し算して指数取り直してるだけ
🔗電源線を全部つなぐ必要性
- Vdd, VSSは全部つながないと動かない
- なんで内部でつないでくれないの?
🔗差動信号
- 差動インターフェースは,一つの信号当たり必ず2本の信号を使用。配線は物理的に近い
- 位置に存在するはずなので、ノイズも同じように入ると想定される。
- 実質的にはノイズの計測に想定している。
🔗全二重・半二重
- 全二重なので送信しながら受信できる
- 半二重とは
- SPI信号の MISOとMOSIは,半 2 重の差動信号に変換して,外部入出力インタフースと接続します
- あまりにも受信が多いと,バッファが死ぬので,タイミングの制御や時間を決めるなどが必要(送信したら,受信する,みたいなマスタースレーブにすれば問題ない.あとはタイムアウトなど.)
🔗通信のデバッグは両方側が必要
- ソースと受信の両方を作らないと通信のデバッグはできない!
🔗コンフィギュレーション信号
- 書き込み信号のことっぽい.シリアルROMにまず貯めておく?
🔗シグナルの電圧増幅回路
🔗電圧は伝えたいけど電流は伝えたくない
- ボルテージフォロア
- 「電圧は入るのを許可するッ!!!しかし電流が入ることは許可しないィィイイィ!!!」
- 電流はいると電圧低下するので問題となることが多い
- 可変抵抗で電圧だけ支持したい場合など、回路の独立性を高めるのに有用
🔗正確にnボルトが欲しい
🔗電源線の配線
- 電源線はループさせないほうがいい.コイルになり電磁波に弱くなるから.
🔗ダイナミックレンジってなに?
- AD変換の分解能,SN比,その他あるので自分で定義すればよい
🔗コンデンサの使い道
- 電源線のGND, VCCの間に、電解10uとセラミック10pを両方(電源安定用)
- パスコン用にセラミック10p(通信線の高周波ノイズ対策)
🔗拡散符号