家系図作成の代行依頼がお勧めです。平均的には4代前、約120年は遡れます(2010年までの法律で戸籍は80年間保存する義務があったため)。 「ひいじいちゃん、兄弟姉妹が8人もいる!」 「半分は0歳で死んでる!」 「奥さんが2人もいる!」 「叔父さん養子だったの?!」 などの驚きの連続です。 父世代でも叔父叔母家への養子入り乱れてて家系図書くとはちゃめちゃになる
行政書士がこぞってこの家系図作成代行業を行っているため、「行政書士 家系図」で検索すると多くの業者が出てきます。個人情報の塊を扱うので、信頼できそうなところに依頼するとよいと思います。一系統につき約10万円が相場なのでちょっと値は張りますが。(祖父母4人の系統を辿ると約40万円) 「既に家系図は代々引き継いでいるから」という人でも、やってみると別の驚きがあり得ます。つまり、戸籍上には載っている人が、代々伝わる家系図には載っていないことがあります。何かトラブル等があって「家系図から消された」ことが窺えるのです。恐ろしい~ あと、代々伝わる家系図は多くの場合において父方しか残されていません。母方や、父の母方、母の母方などの系統をさかのぼると、親戚の誰も知らないような家系図が現れて、法事で集まった時などに盛り上がれます。(場合によってはとんでもない地雷にもなり得ます)
慶応時代まで、つまり約150年遡れる場合も。法律の義務以上の期間を遡れるかは自治体の保管方針や保管状態によるのですが(空襲などで焼けてしまって保管義務期間さえも辿れないこともあります)日本は戸籍制度が古い上にしっかりしているので、運が良ければかなり長く辿れます。