裁縫
- 布には,糸と織り方のパラメータがある
- ブランドについてもまとめる
🔗服地メーカ
🔗有名店
- 芯地の分類
- 「蜘蛛の巣」なる接着剤があり,接着芯をつけやすくするらしい.
- フューズラインテープという,スリット付きの接着芯がある.
- 綺麗な接着には霧吹きが有効,との噂.
- 接着芯は縫い代にも張る(文化式より)
🔗繊維の種類
- 3%縮む
- 綿=木綿=コットン
- ローン→ブロード→シーチング,の順で厚く安くなる.シーチングは非縫製向け.
- Sの意味.一般に標準的な綿糸の太さは40sで、20s以下を太番手、30-50sを中番手、60s以上を細番手、特に100s以上を極細番手という。
- ワンピースなどは,オックスフォードやブロード.
- ブロード
- コーマブロード
- 高級.600円/m
- コーマ:短い繊維を除き,長い繊維だけを平行にそろえた細い綿糸。
- 肌触りもよく、ソフトな仕上げ
- http://ananas-lesson.com/Entry/9/
🔗ポリエステル
- デシン(シルデューデシン)
- 薄いのに透けにくく ドレープ性抜群で 手触りもとってもいいです。
- 650円/m
- 梨地 100D
🔗ウレタン
🔗アセテート
🔗織り方
🔗オックスフォード
- タテヨコが等しい本数の引き揃え(通常は2本)の糸を用いた斜子(ななこ)組織の綿織物
🔗シャンブレー
- 高級裏地でよく見る.
- 緯糸に色糸を、経糸に白糸を使った平織り生地。近年は、経緯に各々異なる色を使った無地調織物
🔗ジョーゼット
- ジョーゼットなどでは 細かく屈曲の程度が多いものが高級とされます。
- 薄くてドレープ性がよい,高級なものはほとんど絹
🔗ヘリンボン
🔗先染綿キュプラ
🔗ウエストポイント
🔗綿ギャバジン
🔗糸と布
- 強く織ると手触りがさらりとしていて、ハリがある。
- 糸の長さの分類
- 長いコーマと短いカードに分類される
- コーマのほうが高級である。
🔗撚りと布
- まとめ
- 撚り->毛羽が立ちにくくなったり、織物にコシが出たりします
- 強撚の特徴
- シボ
- ドレープ性増加
- 「シャリ感」
- 吸湿性と速乾性がある(汗を吸収・乾燥させやすいため、着心地がさわやか)
- 通気性がよい(涼しい)
- 毛羽立ちが少ない
- 繊維が丈夫で長持ちする
- 右撚りがS撚り,左撚りがZ撚り.
- 撚りの強さ
- 甘撚 500T/m以下
- 中撚 500~1000T/m
- 強撚 1000~2500T/m
- 極強撚 2500T/m以上
- S撚りとZ撚りを交互に織ると、かしぐことはなく、細かいシボが現れます。
- 横糸の強撚糸を,交互に織ったものを「一越」と言い、二越ずつ織ることを「二越」と言います。
- 「越」はよこ糸を数える単位で、この「越数」が多いほどシボは荒くなり、少ないと細かくなる。
🔗布の良し悪し
🔗洋裁専門用語