参考書
勉強日誌
140427
有り型,ブランド原型,シルエット原型
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ファーストパターン,デザイナーズパターン,サンプルパターン,第一パターン
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+サンプル縫製
オリジナルパターン
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+縫い代
セカンドパターン,工業用縫製,生産用縫製
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+裁断,縫製用マーカ
フルパターン
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ファーストパターンの作成方法
- 平面製図
- 有り型
- 囲い製図
- ラブオフ
- ドレーピング
- 平面製図
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JIS規格着る
- ={体型区分,単数,範囲表示} (参考)
- 単数表示: JIS規格で決まってる中央値の場合は,この表示をしていい
- 範囲表示: JIS規格で決まっていない表示.
- 9AR: 158-83-64-91
- 7,9,11: 332ごと
- より細かく(例外)
- Bは15以上が4
- Wは5=7, 19-で4
- T,R,P,PP: 8cmごと
- Y,A,AB,B: ヒップ4cmごと
- ={体型区分,単数,範囲表示} (参考)
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細身で伸縮性ならゆるみなしでサンプルチェック
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「9R」の表記はフィット感を気にしていないと言える.
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ゆるみは503
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打ち合わせ
- 弓道着の上みたいな感じで,上布と下布がある.ファーストパターンでは上だけ作ることが多い.
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床あがり
- 床から裾
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「くせとり」(プレス機,アイロンを使って立体にする方法)
- 「いせこみ」「追い込み」
- 「伸ばし」(バイアス地を伸ばす)
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採寸
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ベルトの内径寸法はWに完全に一致.
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勉強すべきところ
- 50-57, 36-43, 166-183
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原型
- 「原型を展開して型紙を作る」という.
- ドレメ,文化,トミーの比較
- ドレメ式原型の作り方
- 原型を着る
製図
注意
作図は,同じ寸法にならないといけないところがそうでないようになっているとやばい ウエストダーツは入れても入れなくても良い,特に外側ウエストダーツは半分だけ入れるとか茶飯事. ドロップショルダーの袖丈は,原型のSPから,袖丈+5で測る. 2つ以上切り開いたなら,BPをそのままにしてはならない!2くらい奥に置かないと,布が分裂してしまう. ウエスト脇は1~1.5絞る
- 前後わき線のシェープ量は同じ
- ステッチ,輪,地の目線がないと不合格!!!
採点基準
PM検定3級
参考のページ
ドレーピング採点基準
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寸法 | 丈 | 寸法 | 狙い | ゆるみ | | --- | --- | --- | --- | | 着丈 | 45-50, 48-53(2012) | 48or50 | 13or17 | | ウエスト | 39-42, 42-46(2008), 46-51(2012) | 80or88or96 | 16or24or32 | | 裾幅 | 47-50, 48-54(2012) | 50 | 14 | | 短冊幅 | 3 | | | | 袖カフス | 2 | | | | ボタン | 1-1.5 | | | | 前えり | 8 | | | | 後ろえり | 4.5 | | | | 背肩幅 | 39 | | | | 手首周り | 24+持ち出し | | |
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合印
- 前袖のカマ
- 後ろ袖のカマ(二本線)
- ダーツ(脇と,ダーツ止まりに横線)
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必要な布の量を見積もらないと死ぬ可能性大
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ダーツ止まりはBPの3cm手前
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後ろはわにできるように,ボディに合わせて角度を変えることはしない.
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適切な布を使う
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シーチングに線を入れること
- 入れていないと正確な地直しができるわけがないので,減点
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ピン打ち
- 曲がったピンの使用は減点
- 適切な間隔のピン打ち(適切な,とは?)
- ラインやシルエットを妨げないピン打ち
- ピンの打ち方・方向が均一で整っていること
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シーチングの角の処理が適切
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ダーツ分量と長さのバランス
- ダーツ分量が長さに対して多すぎると,角ばって美しくない
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前たては,細かいパーツのピン打ちは綺麗に上がらず,また時間がかかるので,裁ち出しが適切と思われる.
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いせの配分と袖丈・袖幅のバランスが的確(良い袖付がよくわからない)
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袖外回りは折りアイロンでも可(ピンを打たなくても良い)
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シーチングのステッチ線は実線でも可(ファーストパターンは破線)
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ゆるみ
- 前身頃・後身頃ともに,B3.5, W6, H3.5を目安にする.
- Wはシルエットによって変える
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BW感距離は174mm?
手順
- ヨーク→空中切替線→後身頃→前身頃→肩→脇→襟→マーキング→袖平面製図→袖裁断→袖付け 前たてどこ? 一番やばいのは,ピン仕上げができないこと.