概要
- 歯切れよく行こう
各論
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人の話を遮らない(遮るなら合理的な理由が必要。早押しクイズをしない。)
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結論から話す
- Yes/No で聞かれたらまず Yes/No を答える
- まず簡潔に自分の意見を言う
- 抽象から具体へと話を進める
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読者・聞き手のレベルを適切に見積もって話す
- 必要最低限の前提をきちんと話す
- 大衆向けなら中学生でもわかるレベルをターゲットにするのが良い
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話す必要がないなら話さない
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お伝えしたとおり、という表現は使わない
- 人は完璧主義を避けるために不注意にならなければならない
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何かを褒めるときに何かを同時にけなす必要はない
- アンチパターン: ここの店の寿司は超おいしい!!行ったことない人は人生を半分損してる!
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雰囲気でふわっと批判しない
- アンチパターン: 人の言説に文句をつけたいならまず名を名乗るのが礼儀というものでしょう…(議論と顕名に何の関係があるのですか?)
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ちょっとしたサプライズを用意する
- 中高生向けの講演なら、質問してくれた人にはもれなく東大の名刺を進呈とか
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ポジティブに語る
- 例
- 「むしろ〜という可能性もある」
- 「そこの会社のものでいいの?」→「そこの会社のもので良いよ」より「そこの会社のものが良い」のほうがポジティブに聞こえる(「で」や「は」は投げやりに聞こえる)
- アンチパターン: ネガティブな言葉を使う
- 「〜じゃないと思うけど…」(どう思うのですか?)
- 「〜でないとも言い切れないのでは?」(反例をあげたほうがいい)
- 例
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感情でディスらない
- 何が問題なのかを相手に自覚させるように論理的に語る
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簡潔で意味のある単語を使う
- アンチパターン: 無意味な単語を使う
- 明日は雪かしら
- へそで茶を沸かす
- 驚きを禁じ得ない
- 言葉も出ない (出ているので)
- 言語道断
- 開いた口が塞がらない
- 胸に手を当ててよく考えて(考えてだけでいいので)
- アンチパターン: 無意味な単語を使う
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筋がよくない言及を避ける
- 筋が良くない言及=自明で高次な言及により、ちゃぶ台返しになんの対抗策もない言及
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引用には解釈を付記する
- アンチパターン: 読解を他人に丸投げする
- このブログ、必読!(終わり)
- チャーチ数、テンソル、数ベクトル、圏論で調べてみたら?勘違いしているのはあなたですよ。「存在論」、「数学的宇宙仮説」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BB%AE%E8%AA%AC そのへんを少しは勉強してから、他の人の言説を「汚染」だの、批判してはいかがか?
- アンチパターン: 読解を他人に丸投げする