概要
- 3DCG-CADのMayaの使い方
目次
基本操作
ショートカット
| ショートカット | 意味 |
|---|---|
| w | 並進移動 |
| r | スケール変更 |
| e | 回転移動 |
| p | 親子既定(子をクリック→親をShift押しながらクリック→p)。親を移動すると子がついてくる。 |
| 右クリック→モード切替 | 面、頂点、オブジェクトモードなどある(ショートカットは内の?) |
マウス操作
| トラック(パン) | Alt-roll |
| タンブル(回転) | Alt-left |
| ドリー(拡大) | roll |
メニューまとめ
| パネル メニュー | ビューとかシェーディングとか書いてあるところ |
| メニューバー | ファイルとか編集とか書いてあるところ |
| ステータスライン | ポリゴンとかのプルダウンがあるところ |
オブジェクトの表示
- オブジェクトの見え方をソリッドにするかワイヤにするかは、シェーディング>ワイヤ・スムースシュードで指定する(ショートカット4, 5)
- ワイヤとシェード
- シェード
- 表面に色がついているように表示するモード
- 半透明ワイヤフレーム付きシェード
- パネルメニュー>シェーディング>X線表示&ワイヤフレーム付きシェード
- シェード
コピー
- ある部品を平行移動+回転+スケール変換したところにコピーする場合は、編集>特殊なコピーを行う
部品の選択
-
コンポーネント選択モードとオブジェクト選択モード(F8で選択切り替え)
- コンポーネントとは、フェイス・エッジ・バーテックスのこと。
- コンポーネントモードで、どのコンポーネントを選択するかは、ステータスラインで選択可能
-
選択方法にいっぱい方法がある。選択方法のオプションのことをセレクションマスクという。
-
右クリック>オブジェクトで、オブジェクト選択モードに移行する。
- 頂点、フェイス、エッジの三つがある。
ハイパーグラフ
- パネル>レイアウト>2ペイン(上下)、からのパネル > ハイパーグラフ階層をすると、下の部分で部品を選択できるようになる(inventorの左のバーみたいなやつ)
- グループを選択
- ステータスラインの「階層と組み合わせによって選択」を選択して、右隣にある「階層別に選択:ルート」を選択した状態で、オブジェクトを選択する。(オブジェクトを選択するときは、「オブジェクトタイプ別に選択」を使う)
- テンプレートを選択
- 「階層と組み合わせによって選択」を選択して、右隣にある「階層別に選択:テンプレート」を選択した状態で、テンプレートを選択する。
移動
- ステータスライン>グリッドスナップ
- 移動ツールで、グリッド単位で移動する
テンプレート
- テンプレート化
- マウス操作では選択できなくするための方法
- 選択してディスプレイ>オブジェクトディスプレイ>テンプレート
- テンプレートを解除
- テンプレートを選択して、ディスプレイ > オブジェクト ディスプレイ > テンプレート解除
オブジェクトの編集
- チャネルボックス/レイヤ エディタ
- オブジェクトのパラメータの変更
- アトリビュートエディタ
- より詳細なオブジェクトのパラメータの変更
レンダリングの編集
- 物体表面の質感を変えたいときには、ステータスライン一番左のプルダウンメニューをレンダリングにする、そうすると、上のメインメニューの項目が変わる。
ポリゴン
事前設定
-
ウィンドウ > 設定/プリファレンス > プリファレンス
- ポリゴン(Polygons)を選択>ポリゴン表示>ハイライト: 境界エッジ(Highlight: Border Edges):オン(On), エッジ幅(Edge Width): 4(ポリゴン メッシュに境界エッジが明確に表示されます)
- 選択項目(Selection)を選択>フェースの選択方法(Select faces with)をフェース全体(Whole face)に設定(フェースの任意の場所をクリックしてポリゴン フェースを選択することができます)
-
作成 > ポリゴン プリミティブ > インタラクティブ作成のチェック マークを外す
-
参照画像の読み込み
- ビュー > イメージ プレーン > イメージの読み込み —イメージの選択して、アトリビュートエディタを開いて、アルファ値を0.25に
-
エッジループの選択
- エッジセレクションマスク状態で、選択ツールでダブルクリックするだけでエッジループが選択できる。
-
境界エッジの選択
- メニューバー>選択>境界エッジの選択
ポリゴンの向き
- ポリゴンの裏返し
- 法線>反転
まとめていないもの
- ポリゴンリダクション
- ローポリとか言うらしい
- ポリゴンが汚くならないようにローポリするツールは難しい
- プラグインが簡単に使えて、有名なものもあるらしい。