概要
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売れる仕組みづくり(ニーズを把握し、潜在顧客・顧客に商品価値を感じてもらうこと。)
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マーケティングが強いとインバウンドになるので、余計なセールスを不要にする。
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セールスとマーケティングの違いは定義次第
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エンゲージメント
- 人事・組織開発の分野におけるエンゲージメントとは、組織に対する従業員の愛着心、組織と従業員の間の深い結びつきのこと。
- マーケティングの分野におけるエンゲージメントとは、顧客が企業やブランド、商品、サービスなどについて抱く愛着心や親近感のこと。
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エンゲージメントと似ている言葉にロイヤリティ(ロイヤルティ、忠誠心)がある
- エンゲージメントはのちに述べるような両者間の関係性の上で成り立つもの
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顧客の期待を120%満たす、というロイアリティの確保方法は間違っている。
セールス
- 表情を見ないと人は信用しないがち
- セールスミーティング打ち合わせ時はマスクを外したほうがいい
- 「新卒入社ではいったばかり」「わからないことが多いと思いますが、ご指導よろしくおねがいします」みたいな紹介をする謎文化は良くない ==顧客からしたら、お金を払っている立場でCSにはプロをつけてもらいたいと思っています。顧客からそういう目線で見られるので、誰もメリットがない紹介の仕方です。プロとして、紹介したほうがいい
他社製品の貶め
- バカッター行為は、空売りしてる人が若いバイトに100万やるからバカッターしてきてよってお願いしてる可能性ふつうにある
- ダメ絶対
マーケティングでアクセルを踏む前に、まずはバケツの穴を塞ぐ
- 不満やストレスを感じるUXを放置したまま広告に投資すると、ものすごい勢いでサービスの不満をグロースする事になる。顧客を獲得しても即離脱するので要注意。
コンテンツマーケティング
Artificial demand
- 給料の三ヶ月分などの常識は、強迫観念で個人から宝飾市場へ最大限金を流入させたいマーケティング戦略なので、自分が大切にしているものは何かで判断すべき(当たり前)
- 物の本質的な価値でなく恥や劣等感に訴えるようなマーケティングは社会全体で見てマイナス
- 元来の価値観になかった所有欲を見栄や常識を作り出して植え付けるマーケティング (累計は年収〜円の人はいくらの時計・スーツ・靴を履かないとみっともない)
ペルソナ
- 本当にマーケティング上重要かはわからないけど、誰かのために作るという目標設定は、モチベとか承認のしやすさとかにはつながってそう