概要
- 結晶格子中の何処にその分子があるかを既知モデルを替わりに置いてさがすようなもので(実際にはちょっと違うのですが) 実際に新規な構造と既知分子のモデル構造が似ていることが重要です。
- 実際に実験で得られた回折強度の差(R値)が小さくなるように、モデルの原子位置を変化させます(精密化)。
- このへん使えないですかね
- ひとたび泥沼にはまると、こんな状況なら解が出ない方があきらめられたのに・・・というほどR値が落ちない。どーしてもあと1分子決まらない、など、置換の数だけ苦労がある
目次
参考
- グーグル
- MR法の中身
- 日本語解説
- 東工大竹中明夫先生の解説
- X線結晶学というものがあるらしい
- いろんな手法の俯瞰
- 分子置換法のこれから2013
- お家で出来る構造解析
- 大まかな流れが書いてあり、かなり参考になる
- Molecular replacement: tricks and treats は総論である。このレビューを含め、最近の分子置換法の研究の要点をまとめると、次のような感じか。
- これも流れが書いてある。
- これは何かの大学の演習資料っぽい
- 基本的な講義
- タンパク質構造決定全体のワークフローも載っている
- 東大の分子決定の演習
- 演習資料のダウンロードも普通にできた。
- ここのページいい気がする
- 分子結晶学のWiki
書籍
タンパク質のX線解析、佐藤 衛、共立出版 総合図・開架 464.2:Sa85 0011865300 1998
X線結晶構造解析入門 : 強度測定からCIF投稿まで / 大場茂, 植草秀裕著 総合図・開架 459.9:O11 2014
生命科学のための結晶解析入門 : タンパク質結晶解析のてびき / 平山令明著 総合図・開架 464.2:H69
結晶化学への招待 : 結晶とX線 / 宮前博著 工3・図 459.69:Mi77 1011753074